坐骨神経痛に効く腰痛ストレッチ!

今日はヘルニアからくる坐骨神経痛のストレッチをご紹介します。

お尻から脚にしびれが来ている人には特におすすめのストレッチですので、ぜひやってみて下さい!

また、腰が痛くて時々足がしびれるという方も、坐骨神経痛の疑いがありますので試してみて下さい。

ヘルニア、坐骨神経痛に効く腰痛ストレッチの方法

まずは準備体操からです。仰向けに寝ころび両膝を立てます。

その状態から両膝を付けて左右に倒していきます。

膝を倒す深さですが、腰・お尻が気持ちいいなと思うところまでで大丈夫です。

大体左右で10回ずつ行ってください。

膝を倒す時には呼吸を忘れずにしてください。

また、股関節が柔らかい人はぐいっと行きすぐてしまうことがあると思います、勢いに任せずゆっくり行いましょう。

これで準備体操は終わりです。関節を緩めていくという意味で準備体操を行います。

 

次に、膝を抱えて、できる限り胸の方へ近づけていきます。

そのまま重力に任せて垂直に圧をかけていきます。

両脚の重みで床に沈み込むようなイメージで行ってみて下さい。ここが重要です。

 

腰の部分に伸びが感じられればストレッチとしてOKですが、腰に痛みやしびれを感じたら休止してください。

一度胸で抱えた足をほどいて戻してください。

 

この動きを3セットほど行うと、坐骨神経痛からくるしびれが次第になくなってきます。

坐骨神経痛のしびれはびりびりとしてかなり痛いと感じるものもあります。

脚を胸の前で抱える時や抱えた脚を床に垂直に圧を与える時など無理をせず、痛くない状態で行うようにしましょう。

そして準備体操の際も同じくですが、ストレッチの際も必ず自然呼吸と共に行うように心がけましょう。

 

この腰痛ストレッチは、坐骨神経痛の改善として腰のストレッチをしています。

痛い部分を直接伸ばして治そうとするものです。

しびれや痛みが生じる場合はすぐにやめて他のストレッチを行うか、医師と相談しながら行うなどをお勧めします。

自身の痛みと向き合ってください。

しかし、腰が痛い時に腰を伸ばそうとしても伸びないので、このストレッチは有効的だと考えます。

腰を丸めて圧をかけることによって背骨のマッサージにもなります。

他の筋肉をほぐして腰痛予防という比較的時間のかかるストレッチより直接腰に働きかけているので、即効性が高い方のストレッチではあるかと思います。

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