体の歪みを取り除く腰痛ストレッチ!

今回は骨盤の歪みを解消して腰の痛みをとる体操をご紹介していきます。

今まで歪んだマットレスで寝ていたり、悪い姿勢のまま長年過ごしてきたあなたは是非参考にして下さい!

まず、腰痛の根本的な原因は体の歪みです。

体が歪むと骨盤、腰の周りが歪んできます。

酷い人は目で見ただけで左右がどちらかに傾いているのがわかります。

この体操は様々な腰の痛みに対応することが出来ます。

例えば、代表的なもので脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア等、他にも幅広く対応可能です。

 

ちなみに、脊柱管狭窄症というのは背骨に囲まれた管状の空間のことを脊柱管と言います。

脳へ送る神経が脊柱管に守られており、この脊柱管が狭くなることで腰痛や下肢のしびれ、神経障害が起こります。

体の歪みを取る腰痛ストレッチの方法

まず、フローリング以外のヨガマットや絨毯の上など柔らかい場所の上に仰向けになります。

お腹に両手を置いて息を吐くことを意識して2回~3回深呼吸を繰り返します。

 

次に上げやすい方の脚から膝を立て、膝を曲げたままの状態で脚を外側に軽く開きます。

股関節を動かす運動です。

曲げている方の足裏を伸ばしている脚の腿の横に付けます。

数字の4のポーズです。そこから曲げていた脚を伸ばしている脚に沿ってゆっくり伸ばしていきます。

 

今度は、両膝を合わせて立膝になります。

両膝を上げて両手で抱えます。

手の力だけで前後に10回ほど揺れます。

背中をマットでマッサージするように、骨盤を揺らす意識を持って両膝を解放します。

 

片膝を曲げ、曲げた状態から力を抜きマットにパタンと落とします。

パタンパタンと左右5回~10回程度行います。終わったら片脚を床から上げてそのままの位置へ落とします。

かかとの高さは約20cmで大丈夫です。高く上げる必要はありません。この動きも左右5回~10回程度行います。

 

以上の運動が終わりましたら両脚を伸ばして、力を抜いてリラックスします。

 

体に不可なく、下半身の動きだけで完了する運動です。

高齢の方、怪我をしている方でも無理なく行えるかと思います。

捻じったり捻ったりする動きもないため、普段の生活中の自然な呼吸で行えます。

ゆっくり行うことを意識してやってみて下さいね。

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