坐骨神経痛にも効果的な腰回りのストレッチ3パターン!

坐骨神経痛の痛みに効果的なストレッチを行っていきます。

また、腰痛を未然に防ぐ腰回りのストレッチでもありますので、辛い思いをする前に日頃から鍛えておいてください!

そもそも坐骨神経痛とは、何でしょうか。

腰から太腿を通って脚先に伸びる神経の膝あたりまでをいう坐骨神経と言い、そのどこかに障害を受け、痛みを生じることです。

坐骨神経痛は約85%が原因不明と言われていますが、残り15%の原因で代表的なものは椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症です。

こうした手術を必要ともされる痛みにも効果的なストレッチです。

また、坐骨神経痛は腰痛を伴うこともありますので原因不明であっても何か対処療法を行うべきと考えます。

腰痛予防のストレッチの方法

まずヨガマットや柔らかい絨毯の上に仰向けになります。

両手は体の横に軽く添えてます。

左脚を上にあげてきて限界まで脚を引き付けたらそのまま外側に開きます。

股関節も開いてくるのを感じられると思います。そこからゆっくりと下に戻します。

今度は同じ脚を引き付けてきて内側に回して下に戻していきます。

回す際に体を腰から捻じる様にしましょう。

脚を外側に開く時、内側に回す時は背中を床にぴったりと付けて行うようにしてください。

腰に痛みを感じる場合は無理のない程度で脚を動かすようにしてください。

脚の動作を外側&内側と動かすことを1セットとし、左右各10回程度行います。

 

 

続いて四つん這いになります。

腕は肩幅に、脚は腰幅程度に開きます。

爪先を立てた状態で、腰を反っていきます。反った状態で今度は腰を丸めます。

ゆっくりとした動作で息を止めないように行います。

腰に痛みを感じる人はご自身で調整しながら行ってください。

腰の反らしと丸めを1セットとし、15回程度行ってください。

必ずゆっくり行うこと、腰が反っているか・丸まっているかを味わいながら行うことが重要です。

しなやかに腰を動かして可動域を広げてください。

 

最後にうつ伏せに寝て両手のひらを床に付け、肩の高さまで上げた状態にします。

そこから左脚を右のお尻に近づけるように意識をして体を腰から捻っていきます。

この時に上半身も一緒に捻じってしまわないように腰から下だけを捻るように上半身は踏ん張りましょう。

左右交互に行い1セットとし、左右各10回程度行います。

腰に痛みのある方は、無理に脚をお尻に近づけようとしないでください。腰を捻ることが大事です。

 

坐骨神経痛は腰から太腿、酷い場合は足先までがしびれることもあります。

さらには腰痛を伴うこともあるため、日常生活に支障をきたす可能性も出てきます。

日頃から、腰を柔軟に動かして下半身の筋肉を柔らかくキープしておくことはとても大切です。

また、腰に異常がない時に腰を直接動かすストレッチが出来ることは非常に良いので是非とも続けたいストレッチだと思います。

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