腰のダルさを取り除く気持ちい腰痛体操

皆さんは、日々、腰や太腿の裏などが重くてだるいなーと感じる時はありませんか?

そんな下半身がどうにも辛い時、自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介していきたいと思います。

テニスボールを使った腰痛ストレッチの方法

まず、用意してもらうものはテニスボール1個です。もしくはソフトボールでも大丈夫です。比較的柔らかめのボールだと良いです。

ほぐす場所としては、お尻です。お尻の外側のくぼんでいる場所から少し上がっていき、腰骨に辿り着くと思います。

腰骨からそのまま垂直におろす仙骨(お尻の骨)があります。

その仙骨の際に沿ってさらに下におろしていくと、坐骨という骨があります。

その坐骨の外側、内側もテニスボールでぐりぐりと沿わせていくと効果があります。

  • 仙骨…お尻のくぼんでいる辺りを手で指すっていくと硬い骨があります。その骨に筋肉をついていますのでそこを探してください。
  • 坐骨…硬い椅子などに座った時にぶつかる硬い骨です。

 

では、ヨガマットや柔らかい絨毯の上に座り、テニスボールの上にお尻を載せます。

最初は、先ほどお話ししたお尻のくぼんでいる辺りに当ててぐりぐりとしていきます。

ここで、テニスボールを乗せただけでお尻が痛い人もいるかと思いますので、乗せた状態で10秒間キープしてください。

それだけでも効果はあります。

少しずつ、場所を変えてテニスボールにお尻を押していきます。

感覚としてはイタ気持ちいい感じで行ってみて下さい。自分の感覚で行えるので調整次第で痛くもなりますし、緩くも出来ます。

 

少し痛いな~と感じる場所は、動かさずにキープして重点的に行ってください。

ボールの種類は、テニスボールかソフトボールとご紹介しましたが、痛みをあまり感じない人はゴルフボールでもいいかもしれませんが、かなり硬いので初めは柔らかめのもので試してからにしてください。

これをしばらく続けていくと腰や太腿の裏のだるい感じは解消されていきます。

 

用意するものが必要にはなりますが、腰や太もも裏のだるさが解消されることを思うと一度試してみる価値はあるかと思います。

外回りや座りっぱなしの仕事の方にはもってこいの簡単なストレッチです。

また、仙骨の際の筋肉のマッサージに関しては、手でさすったり押したりするだけでも効果はあります。

ボールがなくても出来るマッサージです。デスクワーク中に椅子に座りながらでも可能です。

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