ヘルニアに効果あり!お尻の筋肉のストレッチ!

今回は椎間板ヘルニアの解消にも効果あり!の梨状筋(お尻の筋肉)をほぐしていくストレッチをご紹介していきます。

寝ながら短時間で出来ますので是非やってみて下さい。

出来ればマットレスではなくフローリングか畳の上で実践してくださいね。


このストレッチは、ヘルニアだけでなく慢性的な腰痛でお悩みの方、神経痛の代表格である坐骨神経痛にも効き目があると言われています。

お尻の筋肉を伸ばすストレッチの方法

まず、ヨガマットや大きめのタオルケット、柔らかい絨毯の上で仰向けになります。

両膝を立て左の脚先を右脚のかかととお尻の間に入れ込むような体勢になります。両手は、体から少し間隔をあけて違和感のない場所に置いておきます。出来るだけ上半身の力は抜くようにしましょう。

 

次に、息を吸ってお尻に力を入れて、左膝を床に押し付けるようにします。

膝に痛みを感じる場合は無理して床を押し付けなくて大丈夫です。

床からお尻が浮き上がってしまっても問題ありません。お尻の筋肉を緩めるためにお尻に力を入れています。

 

お尻に力が入れば、床から浮き上がることは差ほど問題がありません。

息を吐きながら力を入れていたお尻を緩めていきます。この締める→緩めるという動きは必ずセットで行います。

筋肉のほぐしには有効的です。お尻を下ろしたら3呼吸くらいしてリラックスします。今度は反対側を行います。

左右の脚で3回ずつくらいを目安に行います。

 

上半身の力は抜くようにとお伝えしましたが、力を入れる部分はお尻だけと思っておいた方が良いと思います。

 

これはとても簡単で気軽に行えるストレッチです。

お尻の筋肉である梨状筋の凝り固まりが腰痛の引き金となっていることはご存知の方は多いかと思いますが、大がかりなストレッチではかえって疲れてしまうという方にはちょうど良いかもしれません。

下半身の動きのみで寝る前に少し行うだけで十分だと思います。

もしくは、立っている最中でもお尻の締め付け→緩めというのは梨状筋のほぐしの作用と同じになりますのでどこか思い出した時に実践していただけると良いかと思います。

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