寝ながらできる腰痛予防体操!寝る前と寝起きに実践すると効果的!

今回は、寝ながら出来る腰痛予防の体操をご紹介します。

5分もあれば出来てしまうので、夜でしたら安眠効果が、朝でしたら体を起こしてリフレッシュ効果が期待できるかもしれません。

エムリリーで寝る前と朝起きたときに面倒がらずに実践するといいですよ。

 

まずは、ヨガマットもしくは柔らかい絨毯などの上に仰向けになります。

寝る前m起きた時におすすめのストレッチなのでマットレスの上でももちろんOKです。

 

最初に、仰向けの状態から膝を立てて両手で両膝を胸の方へと近づけていきます。

両肘を体の方へ近づけ、脇を締めます。それからゆっくりと膝を体の方へとさらに引き寄せていきます。

無理に引き寄せると股関節周りが窮屈に感じ痛みを伴うこともありますので、近づけることを目的にせず自然な呼吸が出来る位置で膝を止めてください。その体勢のまま自然呼吸で20秒間繰り返します。終わりましたら片脚から一本ずつ下ろしていきます。

 

次に片脚を曲げて、曲げた足と反対の手で曲げている膝の外を持って、体を捻っていきます。

空いている手は肩の高さくらいまでに置いて上半身は開くようにして、目線は天井です。

この体勢も自然呼吸で20秒間キープします。

体を捻じる時は腰から背中まで捻じります。これで腰と背中のストレッチの他に、おなか周りのシェイプアップにもなります。

 

元の位置へ戻したら今度は逆側を行います。

片方行うだけでも体がホカホカしてくると思います。

 

最後は両膝を立て、両手のひらを床に付けた状態で左右に膝を倒していきます。

膝は付けた状態で倒してください。

次第に腰の筋肉が緩んでいきます。吐いて倒して、吸って中央に戻してと、呼吸を忘れずに、左右15往復行います。

これで終了です。

 

大きく分けて3種類、寝ながら出来る腰痛予防体操をご紹介しました。

一つ一つはどれも20秒程度の簡単なものです。時間がない場合は一つだけ行うなど、今日は特にこの部分を緩めたいと決まった個所が場合は一つのストレッチを少し多めに行うなど工夫がしやすいストレッチとも言えます。

 

寝ころびながら出来るストレッチなので非常に気軽にできるものです。フローリング以外の場所であれば出来ますのでどこでも可能ですし、所要時間も5分もあれば終わります。

コメントを残す