腰痛持ちのデスクワーカー必見!簡単にできるストレッチ

今回は腰痛に悩むデスクワーカー必見の腰痛ストレッチです。

会社の休憩時間でも寝る前でもいいので実践することがおススメです!

東京大学の先生が伝授する方法なのでかなり信頼性の高いストレッチですよ。

仕事の合間に出来る腰痛ストレッチの方法

まず、準備として脚の幅を肩幅より気持ち広めに、股板並行に開きます。

そして、今回は立って行う腰痛対策の体操なので両手はお尻に当てていきます。

場所としては、腰骨が出っ張ている部分に親指の付け根部分を付けて、そのままお尻を包み込むようなイメージです。

ベルトをしている人であればベルトの線のすぐ下です。

 

場所が確認できたら、骨盤を前に押し出すように背中を反らしていきます。

息を吐きながら反らしていきます。大体3秒間その姿勢でキープします。

この時に顎が上がって首も一緒に反りすぎないように気を付けてください。

背中を反らした時に、股関節から太腿の前の部分が伸びていることを感じられると良いです。

これで以上です。

 

服装も場所も問わず、日常生活に取り入れていただきやすい治療方法です。

最も腰に負担がかかりやすいベルト下の部分にダイレクトにアプローチが出来るため、効果があると考えています。

介護に携わる方でこの体操を実践した場合とそうでない場合での実験比較によると、腰痛で休むことが減ったという結果が出ていますよ。

 

一日に行う頻度としては、朝起きた時もしくは仕事を始める前に1回、自分で前屈みになっているなと気が付いた時の2回程度です。

注意する点として、背中を反らした時に、お尻から太腿に痛みが走る場合は神経痛の可能性があるので整形外科で見てもらってくださいね。

腰に痛みを感じる場合は、多少痛みを感じるまで行ってもらっても大丈夫です。

 

背中を戻した時に10秒以内に痛みが引けば問題ありません。

 

比較的、寝ころびながら行うものやや座りながら行うものが多い腰痛のストレッチですが、ビジネスマンの中には外回りなどで腰に痛みを抱えている方もたくさんいるはずです。

そんな中でこの運動はスーツの状態でも、立ったままOKの運動なのでどこでもいつでも出来そうです。

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